IT農人(イートノート)では三浦トマト増産を全力で応援します!

ページをご覧いただきありがとうございます。IT農人の共同代表・甲斐雄一郎です。

私たち「IT農人(イートノート)」は、「IT」×「農業」をテーマに活動中のプロジェクトです。良い人たちとの人間関係を大切にして、健康に生きていくために必須の良質な食事を食べる、分かち合う世界を作る。そのために、農業に取り組む人たちの課題を、脳やITを駆使して解決し、関わる方々が濃い人生を送ることを実現させて行きたいという想いで活動しています。

イートノート

現在、山口県宇部市で「新しい農業のカタチ」の実現を目指している三浦農園の三浦健一郎さんと一緒にプロジェクトを進めていまして、今回のクラウドファンディングは、三浦さんによる素敵な「トマトプロジェクト」になります。

三浦農園 / 三浦さんは宇部市で突き抜けた異色のトマト農家

三浦さんは、元々はサラリーマンとして働いていましたが、今から8年前より就農。トマトは7年前から独自の栽培ノウハウで作り始めました。

三浦農園ロゴマーク

ノウハウを蓄積するために、システムを導入して、甘くて美味しいだけではなく、安定生産を実現するための持続可能な農法にも取り組んでいる三浦さん。そんな彼が生産するトマトは、地元で大人気!あまりの人気ぶりで、生産が追いつかずに売り切れてしまうこともしばしば。

そんな美味しくて人気のトマトを生産している三浦さんは、より多くの方に知っていただきたいという思いで、新たな取り組みとして、郵便局での無人販売にも挑戦中です。

この無人販売のトマトを買うために、郵便局の開店前から並んでいるお客さんもいるほどで、最近では事前に整理券が配られるほどの賑わいぶりなんです。

郵便局でトマト

三浦農園トマトが人気の秘訣は三浦さんのトマトに対する異常な愛情!?

なぜ三浦農園のトマトがここまで人気なのか。それは、「美味しくなるようにこだわりを持って育てている」から、そして、「出荷するトマトに三浦さん独自の厳しい基準を設けている」からという理由が挙げられます。

美味しさの背景は大きく3つ

①生育環境:トマトがすくすく健康に育つために欠かせないのは何と言っても環境。トマトの身体である樹の成長にはCO2が欠かせません。CO2不足でトマトがお腹を空かさないようにトマトの声を聞きながら育てています。

②蜂さん:実はトマトの受粉に欠かせない蜂さんの存在。三浦農園では「マルハナバチ」という蜂さんが朝から夕方まで美味しいトマトを作るためにせっせと働いています。なんと、マルハナバチによってできたトマトは形が綺麗で糖度が高くなります。

三浦農園のロゴマークのモチーフにもなっています


③愛情:三浦さんは寝ても覚めてもトマトのことを気にかけています。外出中でも暇さえあれば、スマホでトマトの様子をチェックするほど。毎日よーく観察をして「植物の声を聞いてあげる」そうです。三浦さんにとってトマトは子どものような存在です。

そんな愛情いっぱいで大事に育てられたトマトだからこそ、三浦トマトはみんなに愛されています!

出荷時の独自の厳しい基準

三浦さんは、美味しく育てる工夫をするだけではなく、出荷するトマトに独自の厳しい基準を設けています。
例えば、色や形や完熟具合など三浦さんだけが見極めることができる厳選ポイントがいくつもあり、その基準をクリアしないトマトは規格外として、加工品などに回しています。
スーパーでは手に入らない、厳しい基準を通過したトマトだからこそ、ここまで顧客を惹きつけているのかもしれません。

野菜ハウスをスマートに管理する三浦さん

そんな三浦さんの大切な子どもと言っても過言ではない三浦トマトを食べた方々からの喜びや驚きの声をご紹介します。

  • お世辞抜きで本当においしく、ほかのトマト食べられなくなるほど濃厚でとても美味しいトマトでした。(つなぐファーム 松尾様)
  • 想像をはるかに上回る美味しさ。自分の常識の狭さを痛感した。(村中様)
  • 元々トマトが大好きで、皮の硬さが程よく食べ応えがある。とくに、皮の甘さが病みつきに。(加藤様)
  • オリーブオイルと一緒に食べたが絶妙なマッチング。妻も感動するほどの美味しさだった。(小川様)
  • 出産お祝いトマトありがとう♪ 真っ赤で身と味が詰まって美味しかったです。(米澤様)
  • 生のままで食べるのが一番活きるトマトで皮の周りが一番美味い。妻にプレゼントしたら「甘っ、うまっ!」と美味しさに驚愕。(樋口様)
  • 奥さんとそのまま&オリーブで頂いて、激甘の美味でした。(小倉様)
  • 奥さんの実家へ手土産で持っていき、「美味しい」と大好評でした。(上野様)
  • とても赤くて断面がきれい、普段買っているトマトと食べ比べしたら味の違いが一目瞭然、初めて出会ったトマト、今まで食べてたトマトは何だったんだ。(感動の声の数々)

プロジェクトを応援する

クラウドファンディングで実現したいこと=「トマトズキッズ(トマト好き♡キッズ)」を増やす

トマトと一言で言っても、その実態は千差万別。生産性だけを追求したトマトも市場にあふれていて、本当の美味しさを知らずに普段食べている方や、そのせいでトマトが苦手という方も多いというのが実際のところです。

トマトが苦手なお子様にこそ、食べてほしい!

そこで、山口県内外問わず大人気の三浦農園トマトをもっと多くの方々、特に次世代を担うお子様に食べていただき、新たなトマトの可能性を伝えたいと三浦さんは考えました。
トマトは言わずと知れた、リコピンやビタミンなどの栄養が豊富な健康野菜
甘くて美味しいトマトをきっかけに野菜好きなお子様を増やして、健やかな毎日を送るきっかけを作りたいと三浦さんは熱い想いをたぎらせています。

みずみずしく厳選された完熟トマト

今回のプロジェクトで実現したいことは、「全国の次世代を担うお子様にトマトを届ける」こと、そして「トマトを通じて食の素晴らしさ、大切さを実感してもらう」ことです。
このふたつを掛け合わせた「食の素晴らしさや大切さをトマトを通じて実感した、次世代を担うお子様」を「トマトズキッズ(トマト好き♡キッズ)」と命名。トマトズキッズを増やすことが三浦さんの夢でもあり目標です。

トマトズキッズを増やしたい
トマトズキッズを増やしたい

夢の実現のためにはトマトを増産してより多くのお子様に届けること

1.生産量を増やす

「全国の次世代を担うお子様にトマトを届ける」ためには、山口県内メインでの販売ですでに売り切れが発生している現在の生産量を、まずは増やすことが必要になります。そのためには現在の農地を拡大して、新たなハウスの建設が必要となります。

2.お子様に興味を持っていただく

美味しいトマトを食べていただくことだけでももちろんトマトズキッズになるきっかけにはなると思いますが、それだけではなく、例えば農業体験を通じて野菜と向き合うことや、絵本を通じてトマトに親しみを持ってもらうことで、よりトマトへ(そして野菜や農業にも)興味を持っていただけるのではないかと考えています。

目標金額は200万円! 甘いトマトが作れるノウハウを貯めるハイテク機器を買います。

今回のハウス増設や、今後のトマトズキッズを増やす活動のために費用を計算したところ、少なくとも3000万円が必要という結果となりました。
※クラウドファンディングプロジェクトの目標金額はそのうちの200万円です

合計費用の大部分については、銀行から融資を受ける予定で、現在事業計画書を作成中です。融資を受けるにあたり、今回のクラウドファンディング資金を頭金として銀行に提示することで、とてもニーズの高い事業であることをアピールしたいという思いがあります。

<3000万円の内訳 概要>
トマトハウスの増設とトマトにとって心地よい良い環境作りのための準備

・数千万円単位のもの・・・栽培用ハウス
・数百万円単位のもの・・・トマト隔離栽培槽システム、統合環境制御機器
・数十万円単位のもの・・・炭酸ガス発生機、換気扇、循環扇、高所収穫作業用設備
・その他工事費・・・整地工事、一次電気工事費、水道引き込み工事費
など

今回目標金額としている200万円は、上記のうちの「統合環境制御機器※」の購入費用に利用させていただきます。
美味しくて甘いトマトが作れるノウハウをどんどん貯めて次世代へ継承していきます。
※温度や湿度、CO2濃度といった複数のデータを見ながら、トマトがすくすく育つ環境を作りあげるハイテク機器です。

データ農業で最高峰のトマトを

また、後ほどご紹介する絵本プロジェクトの制作費(イラスト製作〜印刷、製本など)にも今回の資金を活用させていただきます。

プロジェクトを応援する

締切は7月15日! トマトをお届けするために歩みは止めません!

今後の流れは以下のようなものを予定しています。

・7月15日 クラウドファンディングプロジェクト締め切り
・7月中旬 銀行へ融資申請
・8月中旬 融資審査結果〜資材の発注
・8月下旬 絵本プロジェクト始動

※支援購入の皆様へ進捗のメルマガをお届け予定です

・10月中旬 資材到着、ハウス建設開始 
・11月中旬 ハウス完成
・〜12月中旬 ハウス内設備準備
(ハウス内に防草シートを敷き、機器の搬入、栽培ラックの設置、電気工事、環境制御装置の試運転などを済ませます) 
・12月20日頃 苗の定植
・2022年3月中旬 収穫〜リターン順次発送

絵本プロジェクトについて(あなたのお子様も登場するかも!?)

今回、トマトズキッズの仲間を増やすために、三浦農園のストーリーが詰まった「特別な絵本」を準備します。
美味しいトマトの背景で紹介しましたが、トマトの生育には蜂さんの存在が欠かせません。
朝から夕方まで働きづめの蜂さんの1日も紹介します。
トマトの絵本にお子様を登場させることができるリターンもご用意しております♪

トマトズキッズ専用絵本

パスポートマトで優先購入権をゲット!

また、今回、トマト増産に向けて高額出資して頂けるサポーター様へのリターンとして「パスポートマト」を発給いたします。
コロナ禍で海外に行けない中、気持ちだけでも非日常を味わって頂きたい。
そんな想いで「パスポートマト」を発給し、一度食べたらもう戻れない、トマトの先行予約と割引付与を予定しています。
数が限られている中でもパスポートマト保有者へ最優先に出荷します。
(注文可能頻度:週1回3袋(300g/袋)、注文時期:11月下旬〜6月上旬)

海外に行けなくてもパスポートマトがあれば・・・

これを歌えたらもうトマトズキッズ!? クラウドファンディング応援ソング

IT農人の共同代表・三宅恭介です。私が運営している音楽バンド「ミヤケストラ」にて、クラウドファンディングには珍しい(?)、プロジェクトの応援ソング「トマトズKIDS」を作詞・作曲しました。一緒に歌って踊りましょう!

「おやつにもなるよ♪ 苦手な子も一緒に トマトズキッズ♪」
実際にトマトを食べた子どもたちの声、三浦農園の愛情たっぷりこだわり農法など、想いをギュッと詰め込んだ濃厚応援ソングになっています!

支援者の温かいメッセージ

今回クラウドファンディングに取り組むにあたり、多くの方々からの支援と温かいメッセージを頂きました。
stand.fmという音声配信メディアにおいて、リアルな声での応援メッセージには胸を打たれます。
改めて応援ありがとうございます!
次のページで応援メッセージをご紹介します!

最後に

今回のプロジェクトでは、より多くの皆さまに三浦農園のトマトを味わって頂き、食の素晴らしさ、大切さを実感してもらうことを目的にしています!

「トマトズキッズ」を増やすことはもちろんですが、お子様だけでなく、応援頂く皆さまに美味しいと言って頂けるよう、全力でプロジェクトに取り組みます!

どうかご支援のほどよろしくお願いします!

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

リターン

お子様がいるご家庭向け

トマトズキッズコース
(¥5,000)

トマトズキッズコース

・感謝のお手紙
・トマト発送(300g×3袋)&リモート観光農園
・トマト絵本(お子様出演の権利なし)




支援者:38人 
お届け予定:2022年3月頃から順次


トマトキッズアンバサダーコース
(¥10,000)

トマトキッズアンバサダーコース

・感謝のお手紙
・トマト発送(300g×3袋)&リモート観光農園
・トマト絵本(お子様出演の権利あり
・苗木にお名前を命名(写真でトマト生育状況をお届けします。)


支援者:13人 
お届け予定:2022年3月頃から順次


個人サポーター向け

応援コース
(¥3,000)

・感謝のお手紙




支援者:3人 
お届け予定:2022年3月頃から順次


三浦農園応援コース
(¥5,000)

・感謝のお手紙
・トマト発送(300g×3袋)&リモート観光農園



支援者:36人 
お届け予定:2022年3月頃から順次


個人サポーター向け

【限定20名】三浦農園コース
(¥10,000)

三浦農園コース画像

・感謝のお手紙
・トマト発送(300g×3袋)&リモート観光農園
・トマトギフト券(300g×3袋分の1回券)
・苗木に名前を命名(写真でトマト生育状況をお届け!)


支援者:16人 
お届け予定:2022年3月頃から順次


【限定10名→15名(7/10変更)】三浦農園サポーターコース
(¥30,000)

三浦農園サポーターコース画像

・感謝のお手紙
・トマト発送(300g×3袋)&リモート観光農園
・トマトギフト券(300g×3袋分の1回券)
・苗木に名前を命名(写真でトマト生育状況をお届け!)
・パスポートマト
(優先購入権+20%OFF券)

支援者:10人 
お届け予定:2022年3月頃から順次


スポンサー向け

【限定3名】三浦農園プラチナサポーターコース
(¥100,000)

プラチナサポーターコース画像

・感謝のお手紙
・トマト発送(300g×3袋)&リモート観光農園
・トマトギフト券(300g×3袋分の1回券)
・苗木に名前を命名(写真でトマト生育状況をお届け!)
・パスポートマト
(優先購入権+20%OFF券)
・ハウス内横断幕(製作費込み)

支援者:2人 
お届け予定:2022年3月頃から順次


【限定1名】三浦農園ダイヤモンドサポーターコース
(¥300,000)

ダイヤモンドサポーターコース画像

・感謝のお手紙
・トマト発送(300g×3袋)&リモート観光農園
・トマトギフト券(300g×3袋分の1回券)
・苗木に名前を命名(写真でトマト生育状況をお届け!)
・パスポートマト
(優先購入権+20%OFF券)
・ハウス前面看板(製作費込み)

支援者:0人 
お届け予定:2022年3月頃から順次


IT農人(イートノート)メンバー紹介

甲斐雄一郎画像
IT農人 共同代表 甲斐 雄一郎

「農情人(農業×情報×人財)」をキーワードに農業コンサルタントとして家族や個人で活動する農家さんをサポート。
https://linktr.ee/noujoujin

オウンドメディアとして、農業を軸にブログやInstagramやstand.fmで配信。

食へのこだわり(偏り)は強く、自分で野菜を作り、マヌカ納豆(マヌカハニー×納豆)が毎日のルーティン。

今回は一度たべたらもう戻れない魅惑の三浦トマトの増産に向けて全力でサポートしていきます。

応援よろしくお願いします。


三浦農園 三浦健一郎
三浦農園 三浦 健一郎

山口県宇部市で「新しい農業のカタチ」実現を目指す。
寝ても覚めて改善の毎日で進化を続ける三浦さん。

高品質なトマトを安定生産するために、システムを次々と導入し、得られたデータを基に栽培管理を徹底している。
高設栽培の土づくり不要の方法で「持続可能な魅力ある農業」を実践していく。

夢は次世代を担うお子様に先端農業に触れてもらい、「農業ってカッコイイ」と言ってもらい、自分たち世代では無理であろう革新を起こす世代を作り出す。


IT農人 共同代表 三宅 恭介
IT農人 共同代表 三宅 恭介

株式会社LvC 代表取締役
働く選択肢を広げるべく転職支援、「キャリア図解2.0」を作成。ITエンジニア、営業、マーケティングなどに強み。

https://linktr.ee/miyake_kyosuke

IT農人での役割:
総合企画からエンタメ、音楽まで担当。さまざまな応援ソングを作り、「トマトズKIDS」もYoutube(ミヤケストラ)で配信中。

東京に出回っていない、且つ並んで買うような「こだわりトマト」が山口県にあると聞き訪問。想像を軽く超える美味しさ。もっと多くの人に届いて欲しいなと思っています!


保屋野 光繁(ほっしー)

サムライツ知財事務所 代表弁理士
知的財産を活かしたビジネスの守りと攻めをサポート。

https://linktr.ee/iphossy

IT農人での役割:
農家さんや農産物のブランド化のサポート、法律関係のリスク管理、メンバー間の朝活担当(stand.fm配信)、広報

一生で一度もこの三浦さんのトマトに出会えないとしたら、そんな人生は損だと思えてしまいます。多くの人の元にこのトマトを届けられるように、尽力したいと思います。


© 2021 三浦農園 クラウドファンディングプロジェクト